今月の言葉

平成30年6月の言葉『仕事は一人でしていない』

「ミス」をなくすことは出来ません。しかし、小さいうちに改善すればダメージは少なくて済みます。
 
仕事はあなた一人でしているものではありません。
あなたの「ミスや失敗」の報告が遅れると、いずれ大きな問題になってしまい、他の人に迷惑をかけます。
 
火事は小さなうちに消すことです。
 
失敗もなるべく早い段階で手を打つことです。
 
失敗の報告はただちにしなければいけません。
 
失敗を隠さないことで、あなたは信用を勝ち取ることが出来ます。

平成30年5月の言葉『依存型の人が多い』

「景気のせい」「会社のせい」「上司のせい」「商品のせい」「技術力のせい」…⇒これは能力のない人の特性です。
何かの「せい」にすると、自分は気持ちよくなります。⇒責任感が無い
現代人が弱すぎるのは「何かのせい」にする依存型の人が多いからです。
依存型の人間は自分で自分をダメにして居る人です。
依存型から自立型の人間になりましょう。

それには姿勢を正して積極的な言葉遣いをすることです。
【人(他人)ではなく まず 自分】
まずは今日一日お互いを勇気づける言葉、喜びを分かち合う言葉を使いましょう。

平成30年4月の言葉『指示待ち人間不要』

仕事で最も大切なのは自主性です。指示を待っていても何も生まれません。
 
仕事を創る創造力も大切です。他との違いを出す独自性も必要です。
 
自主性・創造性・独自性の中で特に重要なのは自主性です。
 
自ら仕事に向かっていかなければ何も生まれません。
 
できない理由を探すのではなく、自分でできることから実践することです。
 
<<指示待ち族はやがて要らない人になります。>>
 
自主性を持つと無限の可能性が生まれます。

平成30年3月の言葉『気働き』

“気働き”とは、辞書によると「事の成り行きに応じて即座に心の働くこと」「気の利くこと」「機転」と書かれています。
 
気働きとは、
1.相手に対する優しい思いやりであり、

2.細かいことに気を使う注意力であり、

3.とっさに取るべき態度を決める頭の回転です。

気働きに限界はありません。

ビジネスで最も大切なのはこの“気働き”です。

平成30年2月の言葉『出来ませんは“禁句”』

出来る、出来る、出来ると思えば大概の事は何でも出来ます。
 
我々には、無限の可能性があります。
 
「出来ません」の言葉は禁句にすることです。
 
今までのやり方では出来ないから「出来ません」という言葉が発声されます。
 
1、今は出来ないが、時間をかければできるのか?
 
2、一人では出来ないが二人ならば(三人ならば)出来るのか?
 
3、やらなければならない必要性を感じれば、出来る方法がわいてきます。
 
4、やろうと頑張っていれば必ず協力者も現れます。
 
そうです、出来ないのではなく、やらないのです。
やるためには、何をしたらよいか、考えましょう!!

平成30年1月の言葉『我以外みな師』

仕事には教えてもらう面もありますが、自分でつかみ取っていくものです。

教えてもらえるのは最初のうちだけ、仕事をつかみ取ろうという自覚が大切です。

謙虚な姿勢で、自分から積極的に学んでいくことです。

上司や先輩、お客様、取引先など、すべての人から学ぶことはたくさんあります。

学ぶことは何か?必要なことは何か?どこにあるか?引き出しを見つけましょう。

出来ない理由は、忙しいからでなく、やらないだけです。

「我以外みな師」の気持ちで学びましょう。

平成29年12月の言葉『限界』

多くの人は自分に限界を作ってしまっています。
 
やる前からダメだと決めるのが、一番つまらないことです。
人間は限界を作った方が楽なのです。
 
それではいつまでたっても、新しい世界は拓かれません。
 
考え方を変えると、人間ほど可能性のあるものはありません。
「出来る、出来る、出来る、と思えば何でも出来る」
 
肉体は2人分の労力が限界ですが、思いは300人分の思いを実現する可能性があります。
 
自分の素晴らしい能力と無限の可能性に挑戦しましょう。

平成29年11月の言葉『基本』

慣れは“油断”と“思いあがり”を生みます。
 
どのような仕事でも、慣れてくると基本通りにやらなくなることが多くなります。
 
その結果、思わぬミスを起こし、その原因を「忙しさと他人」のせいにしたりすることもあるでしょう。
 
ミスの原因は、忙しさなどではありません。
 
基本通りにやっていないだけです。自分に責任があるのです。
 
忙しいからこそ基本通りにやるべきです。
 
基本を守れない理由を、忙しいからというのは本末転倒です。

平成29年10月の言葉『万法に証せられる』

討議の場合に、こちらに五分の理しかない場合には、どんな重大なことでも相手に譲るべきです。
⇒なぜなら相手が正しいからです。
 
100%こちらが正しいと思われる場合でも、小さなことなら譲った方がいいです。
⇒相手を立てればいつか自分に返ってきます。
 
電車に乗る時も、我先ではなく相手に先に乗ってもらうことです。
 
自分の権利ばかりを主張すると周りから噛み付かれます。
⇒自分一人では世界は回っていない。
自己を譲れば色々なことがスムーズになります。
また、すべてのモノとコトがバックアップ(応援)してくれます。

平成29年9月の言葉『理解と確信』

人間は、話を聞いたり知識を得ただけでは、ただ単に理解の段階です。
体の中に習慣として、あるいはプログラム化するのに、1~2ヵ月継続してやってみる必要があります。⇒これが継続の段階です。
そのうちに自分の中で大きな変化が起きてきます。
 
やればできると感じられるようになるのです。⇒これが変化の段階です。
 
その大きな変化を自分でつかんだときに生まれてくるのが自信であり、自信に裏付けされた結果が見えてくると、それが確信となるのです。
 
1.理解→2.継続→3.変化→4.自信→5.確信
 
と、このサイクルを実践することです。

平成29年8月の言葉『実践』

仕事は実践して初めて意義があります。

百知って何もしないより、1知って1を実践するほうが良いものです。

また、「すごい仕事」は基本の仕事の組み合わせです。

例えば、販売体制を作る場合、新規開拓・リピート・紹介の組み合わせです。

製品製造は、仕入れの確認→素早い加工処理→適切な検品と保管→顧客の注文による出荷

また、これらを実践するには感性を感じることです。

理解するのではなく、感動することです。感動は行動の起爆剤になります。

日々の感性を磨き、基本を実践することで力が磨かれます。

平成29年7月の言葉『習 慣』

人間は習慣に生きています。


人間は「いま・ここ」にしか生きられません。


「いま・ここ」をより良きものに変えていくことが大切です。


今がどうなっているか?現状把握しながら

「今はできないことでも、頭の中ではできるイメージにしてしまう」

これが、理想に近づく第一歩です。


成功とは絶え間ない努力と創造への活動による自然の結果です。 

平成29年6月の言葉『受け身』

他人から『してもらう』立場でいる人は、足りないことばかりが目につき、不平不満ばかりを口にします。⇒指示待ち人間

〈〈不満=愚痴⇒何も生まれません〉〉

受け身の姿勢でいると、自分の意に介さないことはすべて不満につながってしまいます。

自主的な人は、自分の意に介さない事があっても
『だったらどうすれば満足できるか】を考え、行動できるのです。

自分の目標設定を明確にし、今やることは何なのか?主体的に行動できるようにしましょう。

平成29年5月の言葉『目標達成』

今の会社で成果を出せない人は、転職しても成果は出せません。


飛ばない飛行機は飛行場を変えても飛ばないからです。


自分自身に課題があることを認識して、自分のエンジンを燃焼させることです。


人間が最も「やる気」と「自信」を持てるのは、掲げた目標や夢を実現した時です。


どんな小さな目標でも、達成させることで自信が生まれます。


モチベーションを維持するのが目標設定です。

29年4月の言葉『未経験』

年齢を重ね、経験を積み重ねていくと、新しいこと、初めての経験が少なくなっていくことになります。


初めての経験というのは、新しい喜びがあったり、失敗の中にちょっとした成功があって、それが快感で喜びであり、感性が磨かれます。


日頃から、新しいモノやコトに挑戦し、非日常感覚を磨きましょう。


そこから、次の「ひらめき」が生まれ、躍進・飛躍につながります。


計画に基づく挑戦をして、結果的に失敗であっても、会社が個人を責める事はありません。


あなたの、「ひらめき」から生まれる「提案」を回りの人は待っています。

29年3月の言葉『良い習慣』

習慣は第二の天性です。成功している人は良い習慣が身についています。習慣を変えるには、

1.まず「意識」を変えることです。
    ⇒2.意識が変わると「心」が変わります。
      ⇒3.心が変わると「行動」が変わります。
       ⇒4.行動が変われば「習慣」が変わります。


成功の三原則とは、
1.物事を前向きに捉える
2.感謝の心を忘れない
3.愚痴をこぼさないことです。
良い習慣を身につけましょう。

平成29年2月『腹が立つ』

毎日の仕事・家庭生活の中で、つい腹が立ってしまうことがあります。

特に疲れている時、そのような現象が出やすいです。

個人の腹が立つことは周りの人には関係ありません。他人にはいい迷惑です。


「叱るは指導、怒るは個人の自己満足」

1、腹が立つと感じたら、十まで数えてみましょう。

2、うんと腹が立ったら百まで数えましょう。

鏡の法則」で根拠のない怒りや八つ当たりは、必ずマイナス評価で自分に返ってきます。

怒りは自分のエネルギーを落とし、健康も害し、何もいいことはありません。

29年1月の言葉『報告・確認・再確認』

ビジネスで 報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)は当たり前な事です。

更に仕事の精度を上げるのに大切なのは、
報告・確認・再確認です。

上司や先輩はいつもあなたの報告を待っています。

上司や先輩から報告や相談を催促されているようでは、きちんとした仕事ができていません。

<<一作業一報告です。>>

報告には事前報告・中間報告・終了報告があります。

報告すると信用され、確認すると信頼されます。

再確認すると更に仕事の精度が上がります。


平成28年12月の言葉『約束』

社会でもビジネスでも最も大切なことは信頼されることです。

総ての人間生活の始まりは信頼関係をつくることです。

そのポイントは『嘘をつかない=約束を守る』ことです。

どんなに小さなことでも約束をした以上、それを守ることです。

小さな嘘を付き続け、約束を守れない人は社会から追放されます。

人に嘘をつかない、約束を守る事は当然です。

本当の約束は「自分との約束=自己管理をしっかりする事」です。

自分との約束は自分が一番良く知っています。

平成28年11月の言葉『喜び』

人生とは忍耐の連続、というように難しく考える必要はありません。

現在「いま・ここ」の生きている命にできるだけ感謝し、多くの喜びを感じることです。

そんな足元から真の生きがいが感じられます。

自分自身の「生きがい・喜び・幸福」を自覚した時、他人を喜ばせることができます。

我々は、常に心を強く持ちましょう。

感謝をするから喜びが生まれてくるものです。

平成28年10月の言葉『考え方』

仕事を達成するには、方法論より考え方の方が大事です。

人間は考え方と行動により意志決定をします。

例えば、相手から自分を照らしてもらおうとするのではなく、あなた自身で、あなたの場所を照らすことです。

山に遊びに行って「海の方がいい」と言うのはいけません。

今の仕事に全力を投入しましょう!!

山には山の良さがあり、海には海の良さがあります。

人の仕事にはそれなりの苦労が控えています。

その場その場で全力投球し、そこの良さを見つけましょう。

28年9月の言葉『心配しない』

心配してじっとしていても、何にもなりません。

心配するよりも、事実を受けとめて行動することです。

心配事には「仕事の問題」「健康の問題」「人生の問題」などたくさんあります。

世の中は無情です。同乗されることがあっても解決はしてくれません。

解決は常に自分で行います。環境は常に変化しています。

良いことも、悪いことも起きます。起きることは総て必然です。

あるがままに総てを受け止め、絶対積極で前進しましょう。

悩んでる暇はありません。

平成28年8月の言葉『無理という言葉は無い』

「無理だよ」「こんなの出来ないよ」と弱音をはくことは簡単です。

何か新しいことを始めると、ほとんどの場合「無 理」という言葉が返ってきます。

その通り、今までの考え方・行動ではできません。

しかし、我々は進化しなくてはなりません。向上心を持って発展することが必要です。

「始める前に無理」は⇒試合開始のゴングが鳴る前に棄権することになります。

認識基準・行動基準を変えることで「無理」が「可能」になります。

平成28年7月の言葉『調整』

仕事の基本はPlan→Do→See(計画、実施、調整または確認)です。

ISOでは通常<<P・D・C・A>>サイクルと言います。

誰でも知っていることですが、忙しさや慣れでこの基本中の基本を実践していない人がいます。

例えば、計画には、思考計画・準備計画・行動計画があります。

またSeeの部分を疎かにし、調整・見直し・反省をしていない場合も多くあります。

仕事の基本サイクルを実践しましょう。

平成28年6月の言葉『ルーズな人は仕事の質も悪い』

会社は、利益を生み出さない生産性の低い社員は必要としません。

厳しさや、生産性の低い社員に努力を求めない会社は淘汰されます

私たち全員が「仕事があることに感謝し」、顧客や上司や同僚にやる気と実績をアピールし、相手の評価を勝ち取るようにしましょう。

自分の利益は後回し、相手の利益が先です
結果としてその利益はあなたに返ってきます


”偽善のやる気”は誰もがすぐに見抜きます
見抜かれたことが分からないのは本人だけです

各人が「心に残る仕事」をし、仕事の品質を上げましょう。
その結果は形として必ずあなたに返ってきます

平成28年5月の言葉『成功条件』

社会人としての成功の条件は3つあります。
(1)勉強好きであること
(2)素直であること
(3)プラス思考でいること、です。

1.学生時代は月謝を払って勉強をしますが、社会人はお金を貰って勉強するのです。

2.素直さは人間としての基本です。
素直であるから成長ができるのです。

何か言われた時、必ず『でも…!』と言う人がいます。
こういう人は絶対大成しません。

3.プラス思考であることは、進歩、発展のもとです。
人間すべて心の置き所でどうにでもなります。
この3条件が習慣になるまで、意識して行動しましょう。


平成28年4月の言葉『自分で動く』

社会で最も大切なことは自主性です。

現状に不満があったり、疑問を感じたら自分で考えて自らの行動を変えることです。

チャンスや仕事は、寝ていたり、待ってても来ません。

自分の「あるべき姿」を再確認し行動することです。

自分が動けば、風が起きます。

自分で動いてパワーの出る社会人になりましょう。

過去と他人は変えられません。

変えられるのは、今と自分です。


平成28年3月の言葉『心の置き所』

「いやだ」「つらい」「つまらない」と思う心からは、 何も生まれません。

積極的に前へ前へ進んでいく時は、忙しさも退屈も
ありえません。

「いやだなあ」「つまらない」と思うと積極精神に陰りが出ます。

我々は、その仕事に目的・生き甲斐を見出すことができない時、 能率が低下し、馬力もスピードも出なくなります。

仕事でもっとも大切なことは創意工夫です。⇒『提案が生れる』

「楽しいなぁ」と口に出し、明るい未来を創っていく姿勢を意識しましょう。

平成28年2月の言葉『成功の秘訣』

成功の秘訣とは、目標を設定し、それを繰り返し実行することです。

成功者とは、成功への目標を見つめ、その実現に日々努力を続けている人です。

人間だけが夢を追う能力があります。

人間は、理想を見つめ目標を持つことでエネルギーが何倍も出ます。

亀の歩みでいいのです。

小さい事でも繰り返し行う事で、必ず結果が出ます。

<通年>28年1月からの言葉『目標』

人生でも仕事でも、明確な目標をもつことが一番大切です。

目標を具体的にもたないことは、ボーリングでピンを立てずにボールを投げているようなものです。

脳が一番やる気を出すのは、目標を紙に書き明確にすることです。

書くことで不確実性のものが確実性になります。

確実なものにすることは脳が喜びます。

「○○になりたい」と書くと、脳は夢の叶った未来を先取りしてくれます。

脳の感覚には、過去や未来という時間感覚はなく、現在しかありません。

目標を書くことで、脳は現在のこととして認識します。


平成28年1月の言葉『変化を生み出す』

買い物はレジャーの延長線上にあります。

レジャーを単に遊びと捉えるのではなく、「変化」と捉えると
我々の日常の中で「変化」という現象が明確になります。

言いたいことは、その商品を買うこと、またサービスを受けることで、
お客様の気持ちが「変化」するかどうかを感じるか?
です。

1、 新しい洋服を買うと気分が変わります。

2、 美容院に行くと髪型が変わります。

3、 海外旅行に行くと非日常体験が味わえます。

気持ちを「変化」させることは必ず商品開発に結び付きます。

「変化」を感じない人は進歩がありません。

27年12月の言葉『感謝の心を忘れない』

つい私たちは、自分の都合を優先して考えてしまいます。


不平不満を言っている人は幸せな人生は送れません。


健康に感謝したり、毎日働く仕事があることに感謝したり、

家族がいること
に感謝したり、お客様があることに感謝したり、

販売する商品なりサービスがあることにも感謝できます。


疲れた時とか行動力が鈍った時は、感謝の心を忘れた時です。


もう一度、大きく深呼吸をして全ての事柄に感謝するようにしましょう。

平成27年11月の言葉「たこつぼ文化」

自社の商品に毎日接し、それに関する業界用語を使って
いると、それが当たり前のように思えてくるものです。

自分がわかることは、ほかの人もわかるはずと考えるのは
間違いです。話す人は意味が解って話しますが、聞く人は
初めて聞く事かもしれません。

もう一度普段使っている言葉の視点・観点・測点を変えて
再定義する必要があります。

平成27年10月の言葉『結果を出す』

各企業の営業・製造部門などでは、売上高や受注状況
を個人別・チーム別といったグラフで示しています。

これは仕事の成果をだれが見てもはっきり分かるように
する工夫です。

人は見られることで緊張し、努力するものだからです。

では、常に結果を出すにはどうするかです。

プロセス(手順、方法)=結果です。

1.プロセス管理をきちんとすること⇒P→D→Cで管理
2.原理原則を守る事⇒決まったルール、法律を守ること
3.優位特性を伸ばすこと⇒得意な事を伸ばすこと

以上の管理で必ず結果が出ます。

平成27年9月の言葉『心(こころ)』

我々の人生は心の置きどころでどうにでもなります。

感謝の気持ちでいれば前向きに働き、不平・不満でいれば後ろ向きになります。

心は、人生の総てをよりよく建設する力があると同時に、また人生をより悪く破壊する力もあります。

人生を良くするのも、悪くするのも、自分自身です。

なんとなく生きていては、心に雑草が生えます。

常に雑草を取り、絶対積極で行きましょう。

平成27年8月の言葉『必然』

どんなに良いことだって、悪いことだって、
全ての出来事には必ず、意味と原因があります。

悪いことが起こると、肉体的にも精神的にも
傷を負ったりします。

しかし、出来事の意味を考えれば、自分が成長する
答えやヒントになります。

我々に「物言わぬ神が何かを教えてくれている」のです。

起きる問題総てに原因があり、起きた事に感謝し、
前向きに前進しましょう。

改善とは、小さな変化を積み重ねて成果を上げることです。


平成27年7月の言葉『日々改善』

改善とは小さな変化を積み重ねて成果を上げることです。

どうしても昨日の続きをしている方が楽ですが、
それでは進歩がありません。

改善はあくまでも、現実の制約条件の中で、
『小さく』『手軽に』『てっとり早く』するものです。
コストをかけず、その代わりに知恵を使うことです。

改善は小さな変化、いわば『小変』です。
イノベーションと違い、誰にでもできます。
幹部・管理職、一般社員、新入社員、パートまで、
みんなが改善の担い手になります。


平成27年6月の言葉『日々改善』

「仕事のやり方を変えること」を改善といいます。

しかも、その変更は1回だけでなく、日常的・継続的に積み重ねるものでなければなりません。

「状況の変化」に対応した仕事を改善することです。

「指示されたことを、指示されたようにできる社員」だけではいけません。


「自分の仕事のやり方を見直し、より良い方法に変更、つまり、仕事の改善ができる社員」が求められています。


平成27年5月の言葉『心の置き所』

「いやだ」「つらい」「つまらない」と思う心からは、 何も生まれません。

積極的に前へ前へ進んでいく時は、忙しさも退屈も
ありえません。

「いやだなあ」「つまらない」と思うと積極精神に陰りが出ます。

我々は、その仕事に目的・生き甲斐を見出すことができない時、 能率が低下し、馬力もスピードも出なくなります。

仕事でもっとも大切なことは創意工夫です。⇒『提案が生れる』

「楽しいなぁ」と口に出し、明るい未来を創っていく姿勢を意識しましょう。

27年4月の言葉『進一歩』

トヨタは『日々改善』を経営の課題にしています。

個人でも同様で、昨日の自分と比較して、日々改善がなされていなければいけません。

ややもすると毎日の仕事に流され、トレンドになってしまいます。

朝、目が覚めたらまず
1.感謝しましょう。
 今日は何に感謝するか自分に質問をすることです。

2.今日も素晴らしい仕事をし、誰に感動を与えるかを考えることです。

 毎朝のこんなことがマンネリ化を防ぎ、毎日新一歩が実践できます。


平成27年3月の言葉 『異常がわかる』

世間一般的に「企業の5S」を奨励しています。

しかし、あえて今3Sを見直しましょう!!

3Sとは『整理・整頓・清掃』です。

1、,整理とは、不用品を捨てる。
2、整頓とは、物の置場を決め、入れやすく出しやすくする。
3、清掃とは、常に綺麗にすることです。

3Sの徹底は、正常と異常をはっきりさせることです。

エレベーターを例に取りますと、重量オーバーした場合、異常がブザーで知らされ、エレベーターが動かなくなります。

会社でも毎日異常事態が起きています。

例えば不良品の発生、在庫の増加、経費の増加、社員の情熱の低下、不良債権等、色々と異常事態があります。

良い会社は異常がすぐ発見されブザーが鳴る会社です。

平成27年2月の言葉 『笑顔とあいさつ』

人間社会、また会社の1日はあいさつで始まり、あいさつで終わります。
特に朝のあいさつは、1日の仕事のスタートです。
「おはようございます」と元気のいい声とさわやかな笑顔は、総てのスタートです。
大きな声・笑顔は総ての行動のキーボードになります。
元気だから「大きな声・笑顔」が出るのではありません。
「大きな声・笑顔」だから元気が出るのです。
挨拶の出来なかった人は自分を変えてください。
過去と他人は変えられないけど、これからと自分は変えられます。

平成27年1月の言葉『ダム的な仕事(経営)』

故松下幸之助氏の核心をついた素晴らしい考え方です。
勝ち続け成長する会社のポイントは、以下の蓄積をすることです。

「価値の蓄積」「夢の蓄積」「信用の蓄積」「奉仕の蓄積」「人材の蓄積」「取引先の蓄積」「資本の蓄積」です。

一つずつコツコツと自社のダムを作っていきましょう。

やがて勝ち続ける会社になり、社員は勝ち組の人間になります。

平成26年12月の言葉『伸びる三要素(行動)』

生きているということは行動していることです。

頭でっかちで行動渋滞(考えてばかりで行動に移さない)を起こさないことです。

行動の起爆剤は感性です。
好奇心、向上心を、生きている限り持ち続けて下さい。

自分の成長の限界を自分で決めず、もっともっとと思い続けることです。

26年11月の言葉『価値創造』

私たちの仕事は顧客創造と価値創造である。

価値があるかないかは顧客が決めるのです。
同じ商品・サービスでも、ある顧客は価値を認め、ある顧客は価値を認めません。
そのためにはターゲット顧客を明確にし、その顧客に対し提案をし続けることです。
自分の先入観・業界の常識を一切なくして、白紙の状態で顧客の喜ぶことを実践すれば価値創造が生まれ、結果として利益が生まれます。

平成26年10月の言葉『報告・確認・再確認』

ビジネスで 報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)は当たり前なことです。
更に仕事の精度を上げるのに大切なのは、報告・連絡・再確認です。
上司や先輩はいつもあなたの報告を待っています。
上司や先輩から報告や相談を催促されているようでは、きちんとした仕事ができていません。
 <<一作業一報告です。>>
報告には事前報告・中間報告・終了報告があります。
報告すると信用され、確認すると信頼されます。
再確認すると更に仕事の精度が上がります。

平成26年9月の言葉『慣れと成長』

慣れは人生を安定させますが、成長はありません。
変化がなければ(しなければ)人間は成長できません。
慣れてくると人間は思考しなくなり、挑戦しなくなり、成長が止まります。
人間は絶えず成長するものです。
過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられます。変化できる人だけが生き残れる権利を有します。

平成26年8月の言葉『習慣』

習慣は第二の天性です。
仕事をうまく行うには、うまく行う習慣を身につけることです。

新しい習慣を身につけるには始めは大変ですが、意識してやっているうちに必ず身につきます。

子供が手で食べ物をつかんで食べていた時から、初めて”お箸”を使った時は大変だったはずです。

しかし、箸を使う習慣を重ねると、知らず知らずのうちにうまく使えるようになります。

「大きな声で挨拶する」「背筋を伸ばす」「早起きする」「ありがとうと言う」「大きな声・笑顔」「愚痴を言わない」「感謝の心を忘れない」

良い習慣を身につけるには、ほんの僅かな犠牲を積み重ねることによって作られます。

平成26年7月の言葉 『直ぐやる』

多くの人は、お金ができたら、時間ができたら、その時好きなことをやろうと思っている人が大半です。
実際にお金も時間もできたら好きなことをやることができるのかというと、そうではありません。
我々は今できることがたくさんあります。
今できない人は将来もできません。
『思い立ったが吉日』
心のゆとりと決断力・即行動力がなければ何も出来ないのです。

平成26年6月の言葉『自己像』

あなたの自己像は何ですか。
自己像とは、自分が信じたイメージです。
自分はこんな自分だと思いこんでいる姿です。

「自己像」を変えることで人生を変えることもできます。
要は今の自分を振り払って、違う考え方、変化することで自己像が変わります。
考え方を変えたら行動が変わり、習慣が変わり、人生が変わります。
自己像は自分の思いの顕れです。
絶対積極でプラスイメージができれば、自信溢れる強い人間になれます。

平成26年5月の言葉『心を込める』

手続き的な受身でやることは、仕事ではなく作業です。
作業の継続の先にある指示待ち人間の延長線上に、業務の停滞が起こります。作業に心を込めると仕事になります。

私たちは社会からまた、会社から仕事を要求されています。
心を込めてやる作業が、初めて仕事になります。
常に意識していれば、小さな仕事でも『心を込められる』ようになります。
そんな体質になれば、仕事を常に楽しく出来、毎日が充実し、職場で一番輝いている人になります。

長時間、会社にいるだけでは意味がありません。
心を込めて仕事をすることです。

平成26年4月の言葉 『天職』

自分はこの仕事に向いているだろうか、他にもっと素晴らしい仕事はないだろうか、と誰しも迷ったことがあると思います。
自分には自分に与えられた職業、他の人には歩めない、自分だけしか歩めない天職というものがあります。
では、天職にどうしたら出会えるかですが、今の仕事を真剣にしていると、やがて自分の天職に気づきめぐり合うことが出来ます。
既にあなたは天職にめぐり合っていませんか?
隣の家の芝生は良く見えるものです。他人は羨ましく感じるものです。

平成26年3月の言葉 『ノン・ルール』 

仕事で大切なことは「好奇心」+「思い」+「継続」です。
総てのスタートは好奇心からです。
なぜだろう、うまくいきそうだ、もっと良くなりそうだ、と思うことで、新しい視点・観点・測点が生まれます。
好奇心は、既成概念を持たずに、子供の遊びのようにノン・ルールで発想することが大切です。
そこから想像や発想がふくらみ、ビジネスチャンスが生まれます。
すべて、貴方の発想が基本になります。大きな花を咲かせましょう。

平成26年1月の言葉 『必然』 

平成26年1月の言葉 『必然』 
すべての出来事は”偶然”ではなく”必然”と考えることです。
ビジネスでの出来事は、神様が自分のいたらなさを教えてくれているのです。

何か上手くいかないと「運が悪かった」などの一言で片付けてはいけません。
上手くいかない理由が必ず存在しているはずです。

しかし、上手くいかない経験も自分を育てる材料になります。
どんな経験でも無駄なことはありません。

そんな素直な気持ちでいると、今あるもの・今までの経験が知恵になり、素晴らしい仕事につながります。
株式会社G・Mフーズ
〒372-0031
群馬県伊勢崎市
今泉町2丁目471-2
TEL.0270-25-1506
FAX.0270-23-4131

事業内容
1.豚カシラ肉販売
2.牛・豚内臓販売
3.畜産加工品販売
4.食品関連資材販売
(ダンボール資材・金属探知機他使用機器類)

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